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『魔法なんて信じない。でも君は信じる。』

魔法なんて信じない。でも君は信じる。

描き下ろしマンガ原稿が、出版前に67ページまるまる紛失!!

この史上最大規模の原稿紛失事件の当事者が、顛末そのものをマンガ化(ルビ・ドキュメント)!!!!!

さらに気鋭の批評家・大谷能生氏による論考も併せて、この事件から見えてきた「マンガ」というメディアの本質に迫る!!!!

●マンガはどのような要素によって描かれているのか?
●コピーされることによって広まる/力を得る作品の特徴
●20世紀のポピュラー文化の再考と、そのなかに位置づけられるものとしてのマンガ
●デジタル化の狭間にある手作業としての「マンガ原稿」と出版文化
●00年代以降の「子供文化」と、デジタルへの移行がもたらすものについて
●「何かがオリジナルである」ことのフレームの確認
●マンガのオリジナルである「マンガ原稿」の価値と位置づけ


『アフロ・ディズニー』

エイゼンシュテインから「オタク=黒人」まで

アフロ・ディズニー

読書界を沸かせた『東京大学のアルバート・アイラー』よりも挑発的で大スケールに。音楽と映像の20世紀史を書き換えた慶應大学講義録。


『持ってゆくうた 置いてゆくうた』

持ってゆく歌、置いてゆく歌―不良たちの文学と音楽

20世紀の戦前戦後、アウトロー的な人生を歩みながらも珠玉の名作を生み出した文人たち。彼らの生きた場所には常に音楽が流れていた―。

音楽と深い関係性の中から生み出された多くの文学作品。
そうした文学作品と作家たちの音楽との関係性を暴き、作品中に登場する音と音楽、言葉の持つ時間の流れを辿っていく。
音楽で読み解く新たな文学ガイド!


『東京大学のアルバート・アイラー』文庫化

東京大学のアルバート・アイラー―東大ジャズ講義録・歴史編 (文春文庫)

いまもっとも注目される文筆家/音楽家・菊地成孔と気鋭の評論家・大谷能生がジャズの歴史と秘密を語り倒した挑発的な名著

東京大学のアルバート・アイラー―東大ジャズ講義録・キーワード編 (文春文庫)

ブルース、ダンス、即興……など、ジャズの秘密につながるトピックを、大友良英はじめゲスト講師を招いて語り尽くす講義録第2弾


『日本ジャズの誕生』

日本ジャズの誕生

こんな凄い音が鳴っていた!
『東京大学のアルバート・アイラー』でジャズ論を一大転換させた批評家=ミュージシャンが、古典ジャズ史の第一人者から、日本にジャズが生まれ、独自のダンス文化、ショウ文化を生み、日米開戦とともにピークに達するさまを詳細に聞き起こす。現在のダンス・ミュージックのルーツを探り、「ポップ」 の誕生の謎に迫る、音楽革命の指南書。