TOP
新刊情報
『持ってゆくうた 置いてゆくうた』
20世紀の戦前戦後、アウトロー的な人生を歩みながらも珠玉の名作を生み出した文人たち。彼らの生きた場所には常に音楽が流れていた―。
音楽と深い関係性の中から生み出された多くの文学作品。
そうした文学作品と作家たちの音楽との関係性を暴き、作品中に登場する音と音楽、言葉の持つ時間の流れを辿っていく。
音楽で読み解く新たな文学ガイド!
『東京大学のアルバート・アイラー』文庫化
![]() |
東京大学のアルバート・アイラー東大ジャズ講義録 歴史編 (文春文庫 き 30-1) 菊地 成孔 大谷 能生 ISBN-13:9784167753535文藝春秋 2009-03-10Amazonで詳しく見る by G-Tools |
■内容紹介■
いまもっとも注目される文筆家/音楽家・菊地成孔と気鋭の評論家・大谷能生がジャズの歴史と秘密を語り倒した挑発的な名著
![]() |
東京大学のアルバート・アイラー東大ジャズ講義録 キーワード編 (文春文庫 き 30-2) 菊地 成孔 大谷 能生 ISBN-13:9784167753542文藝春秋 2009-03-10Amazonで詳しく見る by G-Tools |
■内容紹介■
ブルース、ダンス、即興……など、ジャズの秘密につながるトピックを、大友良英はじめゲスト講師を招いて語り尽くす講義録第2弾
『日本ジャズの誕生』

瀬川 昌久 著 大谷 能生 著
200812刊/四六判/252頁
定価2310 円(本体2200 円)
ISBN978-4-7917-6457-0
こんな凄い音が鳴っていた!
『東京大学のアルバート・アイラー』でジャズ論を一大転換させた批評家=ミュージシャンが、古典ジャズ史の第一人者から、日本にジャズが生まれ、独自のダンス文化、ショウ文化を生み、日米開戦とともにピークに達するさまを詳細に聞き起こす。現在のダンス・ミュージックのルーツを探り、「ポップ」 の誕生の謎に迫る、音楽革命の指南書。
『散文世界の散漫な散策 二〇世紀の批評を読む』
ヘッズオンラインショップで先行発売中
ブレインズ叢書2
大谷能生著
散文世界の散漫な散策 二〇世紀の批評を読む
ISBN978-4-944124-31-2
定価 本体1,300円(税別)
大谷さんのほうは、彼が影響を受けた「批評」を5冊ピックアップし、それを精読していくという内容。批評の対象だけでなく、それを扱う手つき、書き方という部分に注目して丁寧に読み解いていきます。
『M/D マイルス・デューイ・デイヴィスIII世研究』
『東京大学のアルバート・アイラー』『憂鬱と官能を教えた学校』で音楽界を震撼させた最強タッグチームがジャズ史最大の謎に挑む! 構想6年、総文字数57万字。来るべき「帝王学」を新たに打ち立てる渾身のマイルス・デイヴィス論。
『大谷能生のフランス革命』
大谷能生 著 門松宏明 著 定価:2,310円 本体価格:2,200円 B5変形判 並製カバー装 296頁 ISBN978-4-7531-0258-7 C0070 以文社 2008年03月06日発売予定





