明日3/10日の夜、山口市のスタジオ・イマイチで「ライン京急」ギグがありますよー。東京・横浜以外での初公演。どんなもんなのかな? と思っていらっしゃる近県のかた是非遊びにきてください。男二人でどたばたなんかやります。サックスも吹きます。対バンは集団歩行訓練さん。よーろしくー
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明日3/10日の夜、山口市のスタジオ・イマイチで「ライン京急」ギグがありますよー。東京・横浜以外での初公演。どんなもんなのかな? と思っていらっしゃる近県のかた是非遊びにきてください。男二人でどたばたなんかやります。サックスも吹きます。対バンは集団歩行訓練さん。よーろしくー
よろしく。15:30スタートです。出演者追加で、古池寿浩(ふいご、HOSE)さんが参加してくれることになりました! 一緒に演奏するのチョー久しぶり!15:30スタートです。よろしく。
おとといはsimで荻窪VelvetSun。盟友だと勝手に思っているGnuとの対バンで、やーやっぱり滅茶苦茶楽しかったです。ユーストもしたみたいですが、話によると音がラインだけしか出てなくて、植村さんのあのすさまじいドラムがまったく聞こえなかったとのこと。それでは全然別の音楽では…。
明日は渋谷のワンダーサイトで「BED – 眠り人のための演奏会」という企画に出演します。ステージ上のベッドに「眠り人」が入り、演奏者はその周りを囲んで、その「眠り人」を眠らせることを目的に演奏する…。というおもしろいこころみ。パジャマ持参&着替えて鑑賞は¥500オフ、だそうで、演奏者もドレス・コードがパジャマ。わたしも膝が抜けてボタンが取れた寝巻きでサックス吹く予定です。客席限定40だそうですが、多分まだ間に合う? のでお暇な方は是非眠りに来てください。20:30~
で、今月は江古田会あります! 2/27に江古田フライング・ティーポット。これは昼のイベントで、15:30くらいからスタートです。ゲストは若手ドラマー富樫大樹くん。わたしはちょっと新兵器を使って実験してみようかな、と。ご近所の方(日大芸術学部学生さんとか)、日曜の午後をハードコアな即興最前衛でしゃきっと過しましょう。
来月に入ると、なんとチェルフィッチュ山口公演のひさしを借りて(というか、勝手についていって、太一と二人で別な場所でやるだけなのですが)ライン京急はじめての横浜―東京以外でのステージがあります。3月10日。くわしくはまた別なところで。まだネットに情報ないのかな?
そーしーてー、3/12にこれ ↓ だ! チェック・ワン、ツー。フラッテド5th。ツー・ファイヴ。ツー・ファイヴーーー!!
急告です。
毎月恒例最終日曜の江古田Flying Tea Pot「康/大谷 afternoon settion」、FTPのサイトや大谷スケジュールには「やる」という感じで出ていましたが、これ連絡の手違いで、今月は「お休み」です!! 毎回いらっしゃっていただいているお客様(極少数)、混乱させてしまって申し訳ありません!!! 代わりに明日は八丁堀の七針で、マイメン康勝栄・石川高・美川俊治・山本達久の四人(明日の演奏は美川さんはいない模様?)によるプロジェクトがあるようなので、ぜひともそちらを体験していただくことを強くオススメしておきます。
いやーまいった。ごめんなさい。これも一月冒頭からバタバタしていた不徳の至り。雑感的に思い出すと
・墨田区アトレウス家で、はじめて役がついた芝居に出る。なんといきなりギリシア悲劇。アガメムノンの弟メネラオス役で、奥さんを寝取られ、姪たちに麻雀を教えてお年玉をあげる。といった役どころだった。
・円盤で瀬川先生とSP盤をかけながらトーク。「カサロマの流線型スタイルのアレンジが~」とか、ただひたすら楽しい話を三時間。ギャラでいろいろ買い物した中で、田口さんの自費出版「レコード寄席覚書」がムチャクチャおもしろい。売り切れる前に全部買わねば。
・吉田アミ×大谷能生×UCNVで「朗読gig」。1/8,1/22の二日で3ステ。お客さんたくさん来ていただいて感謝です。「kagerou」とか「恋空」とか「蹴りたい背中」とか「みちのくの人形たち」とか「門」とか読みました。かなり手ごたえはあった。が、アフタートークはだらだらしすぎでしたね…。演奏後はもう本当に話は適当になることがようやっと身に染みてきたので、以後アフタートークは15minute以内に収めることをここに誓います。
・TBSラジオ、フジ「憂鬱と官能」、ジャズドミュ収録&放送。「あんた、椅子の上でゆらゆら揺れすぎ」と中継見た人からチェックあり。
・その他リハや打ち合わせが数件。二月は原稿月にしようと思っていたのだが…ま、なんとかなるでしょ。では。明日は七針へ。
ああもう明日だ…ということで宣伝ですが、清澄白河のSNACで、あす朗読を中心にしたパフォーマンスを吉田アミ、ucnvとおこないます。
当日パンフ用の文章を書きましたので、えーと転載します。
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文字として書きとめられた言葉は、それが声であった時とはまた異なる領域に繁殖してゆき、それは例えば日記、書簡、記録報告文、憲法、そしてそれらをごちゃまぜに固めたものとしての小説となる。それらは大体において、直接目の前にいない相手にむかって語りかけられ、その不在が生み出す不安と傲慢が、さまざまに屈折した叙述の工夫を生み出してゆくことになるだろう。誰もいない場所に、言葉とともにひろがっている時間と空間の自由。小説を読む楽しみの多くはこの自由さにあるが、さて、わたしたちはその文字をここで、人前で、舞台に上げて、声に出して読んでみることにする。目の前にわたしたちの話を聴く人がいるという状況で、不在を前提に作られた言葉を再生してゆく試み。現実の時間のなかに小説を押し込めるのは、まるで檻で猫を飼うようなもので、人と人とのあいだにあるべき言葉はもっと別のものがふさわしいかもしれない。では黙って読むしかない小説とはいったい何にふさわしいのか。
ところで、吉田アミとわたしはどちらも即興演奏をおこなう音楽家である。20世紀においてノン・イディオマティック・インプロヴァイズド・ミュージックと呼ばれていた音楽が、まあ、わたしたちの音楽の大きな導きと糧となった。その音楽の特徴のひとつは、自身の演奏の基盤に、あらかじめ文字として書きとめられ思考されるようなシステムを置かない、ということだったと思う。わたしたちの演奏には――無文字社会の人間に理論と倫理があるように――ある確かなシステムがあるが、それは読み書きに則った思考法では分節されえないのである。即興演奏はこのような立場によって、しばらくのあいだ、音の背後に譜面を備えた十九世紀的な音楽に対する前衛と見なされていた。そういった時代ももう去った。いまでは即興は、読み書きを覚えるのがただ面倒なだけの人が…いや、この話はどうでもいい。まあ、ともかく、わたしたちの身体には、文字を介さない(これは必ずしも、言葉を介さない、ということではない)演奏の方法が蓄積されてしまっている。そういった身体がいったいどのように「文字を読む」のか。テキストはなんでも良いと思ったので、ここ十年に流行したものと、二〇世紀の有名な作品から引きました。演奏時間は六〇分強を予定しています。映像に関しては見てのお楽しみということで。自分たちにとってはかなり実験度高めのライブですが、気軽に楽しんでもらえれば幸いです。
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一応完全新作です。
で、昼の回も、もしかして希望者多ければアフタートーク軽めですがやるかもしれません。お気軽に。歩いていける距離に木場の東京都現代美術館もあるよ。
23の夜にはラジオ。27にはジャズドミュと来週はウィズ菊地さん仕事が続きますなー。
とりあえず明日よろしくです。
12・24の江古田flying tea pot 、伊藤匠(ryusenkei-body,Daitokai)も参加してくれることになりました。そしてJUNKO(非常階段)さんも、間に合えば2ndSETから出演していただける可能性が出てきましたわーい。というわけで出演予定は
大谷能生(sax)、康勝栄(g)、徳永将豪(sax)(←名前前回うちまちがってたゴメン…)、伊藤匠(sax)、JUNKO(voice)(2ndsetのみ予定)となっております。その他、これまでの出演者の方で、時間が間に合えばまだいらっしゃる方いるかもしれーませーん。生きている人より、もう死んでこの世にいない人の方が確実に数が多い。その数に向かって演奏したいと思います。
本日スーパーデラックスで、今年締めくくりの舞台作品があります。ワン・ナイト・スペシャル公演ですので、お見逃しないようよろしくご案内もうしあげます。なかなかスペシャルな仕掛けも用意されていますので。
http://www.cinra.net/news/2010/12/20/170312.php
今月の江古田FTP会、大谷の都合で(すいません…)12月24日の夜だいたい19:30~から開催です。ゲストは吉田悠樹(二胡)、徳永憲豪(sax)と+間に合えば幾人か…。という感じです。
積極的にあとに残さない活動をクリスマス・イヴに。蕩尽。とか、浪費。が生み出すほっこりとしたマジックをお楽しみください。
今日から数日イベントが続きますが、なんとなく気が向いたのでめずらしくきちんと告知をしてみようかと。まずは今日はSNAC@清澄白河で、「ベクトルズ」トーク・セッションがあります。
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批評ユニット「ベクトルズ」(大谷能生・木村覚・佐々木敦)によるトークセッション第3弾!
今回はSNACオーナー桜井圭介も参加しての「ダンス・スペシャル」!!
「コンテンポラリー」も「コドモ身体」も「ジャドソン」もちょっとカッコに入れて、You Tube映像のあれこれ(「スーダラマイケル」とかw)を俎上に乗せ、「ここの、あれが!」と詳細な分析を加えつつあらためて「ダンス」の快楽について考察します。
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「ベクトルズ」はもともとCDRマガジン用に組んだユニットで、一号でぼくは常樂泰(身体表現サークル)氏にメールでインタビューなどしております。そういえばHEADZブースで文学フリマにも出たな。木村覚さんは僕の知人のなかでは貴重な本式のアカデミシャンで、ぼくがダンス/演劇の分野に積極的に関わりはじめるきっかけになった方でもあり、いつもお話を聞くことを楽しみにしてます。今回はかなり真面目(酒抜き)に「ダンス」の原理と現在と未来にについて、桜井圭介さんも交えて議論するつもり。今年一年でいろいろと考えることもありました。「演劇を脱ぐ」今年のF/Tの話も当然出るでしょう。まだ席あるみたいなので、当日予約でもいらっしゃってください。
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明日は、菊地成孔・大谷能生の「Jazz Dommune」
これはまあ、いつもどおりです(笑)。渋谷に来られない方はお部屋のモニターでお楽しみください。何かけようかな~。12/9は夏目漱石の命日。
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12/10は無事渋谷に移転が済んだのかどうなのか!? 新生・映画美学校音楽講座の初日。初回は音楽以外の記録媒体とその役割/歴史についてやります。
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12/11 ~ 12 アルバム「えんけい」も絶賛発売中のMas。リリース・ツアーで名古屋と大阪に向かいます! 詳しくはこのサイトの12/11,12の欄をご覧下さい↓
http://wpc2010.penguinmarket.org/
対バンも豪華。Mas、ライブの調子もだんだん上がってきて、かなりグルーヴィーにまとまってきた。是非会場で。
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で、12/13日、久しぶりに(二年半ぶり?)名古屋・新栄parlewでトーク&ミニ・ライブがあります。
「植草甚一を通して見た二〇世紀」というお題でやります。いま現在まさに書き下ろしで「植草甚一の全著作解題」的な本を書いてまして、12月ヒマになるはずだったのでそれに集中するはずだったのだが以外と忙しく全然進められていなくて編集のMさん本当に申し訳ありません、その作業のレジュメ的なものから、彼の戦前・戦後を辿ってみようと思っています。ライブはサックス・ソロで、セロニアス・モンクの曲などを。もし好評ならば連続企画になるかもしれませんので、是非足をお運びいただければと。よろしくお願いします。
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部屋が寒くなってきたのでこの辺で。
まあもともとネットにあまり接続しない人なのですがメールの返信など滞りがちでいろいろとすいません関係者。反省してます。それはともかく、明日は渋谷o-nestでMasのアルバム・リリパですよ!!!!!!
詳しくは特設サイトで↓
なかなかの自信作なので多くの人に聞いて欲しい&見て欲しいですな。
是非ライブで体験してください。明日お待ちしております。
あと今月来月は
・11/28 ちょっと大谷だけ休んでいた「康勝栄・大谷能生 Monthly 企画@江古田flying tea pot」、sunday 15:00~ 今月から復帰します。ゲストは非常階段のJunkoさんです。ちょう楽しみ
・12月8日に「VECTORS(佐々木敦、木村覚、大谷)@清澄白河SNAC」。2010年の総括でもしますか。
・12月●日(ヒント:ヒトケタ平日)にJazz Dommune
・12月11~12 Mas で名古屋・大阪行きます
・12月13日 「大谷能生による二〇世紀ルネサンス/植草甚一を通して見る二〇世紀」@名古屋新栄パルル 20:00~ ミニライブつき~
・12月17日 吉祥寺でトーク。これもう情報出ているのだろうか?
・12月18日 sim Free (simの例外的なガチンコ即興ヴァージョン形態ライブ)@渋谷Bar Issee 。
・12月21日 この日は今年最後の舞台音楽。映像作家・演出家の生西康典さんと新作を発表します。西麻布スーパーデラックス。一晩限りのプレミア公演(再演の予定ナシ)なので、是非この日は空けておいてください。今年一年で蓄積した経験をすべてつぎ込むべく健康管理など気をつけて毎朝曲作りなどしております。スーデラの誇る18chマルチをどれだけヤバく使えるか研究中。
などなど。他にもまだあるようですがまた後日。
「天動説と輪染みに関する考察vol.2 」
昼の部(15:00-)出演予定でした徳毛洋子(ダンス)さんは
諸事情により、出演がキャンセルとなりました。
昼は音楽のみのプログラムとなります。
あしからず、ご了承ください。