乱暴と待機[DVD]発売
[CAST]
浅野忠信
美波
小池栄子
山田孝之
[監督・脚本・編集]
冨永昌敬
[原作]
本谷有希子「乱暴と待機」メディアファクトリー ダ・ヴィンチブックス刊
主題歌:相対性理論と大谷能生
撮影:月永雄太 照明:斉藤徹 美術:安宅紀史 録音:高田伸也 整音・効果:山本タカアキ
音楽:大谷能生
衣裳:小林身和子 ヘアメイク:小濱福介 仕上担当:田巻源太 キャスティング:田端利江
製作:『乱暴と待機』製作委員会 (メディアファクトリー/キングレコード/ショウゲート/ソニー・ミュージックコミュニケーションズ)
配給:メディアファクトリー、ショウゲート 宣伝協力: アニープラネット
c2010『乱暴と待機』製作委員会
2010/日本/カラー/ヴィスタ/DTSステレオ/97分/PG-12
オフィシャルHP:http://ranbou-movie.com/
「DU 2011 Spring/Summer」に寄稿
- 大谷能生「ゲンズブールと女たち」公開記念
坂本龍一+大谷能生「adaptation 02 – yors」発売
坂本龍一+大谷能生 – adaptation 02 – yors – Sound & Recording
「The Sounds Fur Klastar Point」に参加
sim(シム)などで複数の異なる時間軸の配置により鮮やかに既存の音楽を脱臼させた大島輝之が放つ5年ぶりのソロ名義でのニューアルバムが遂に完成。細かく刻まれた粒子のような音素材が収縮と拡散を繰り返すパラドキシカルなイマジナリー・サウンド。
あらゆる時空に響きを解き放つ渾身の最新作!!今作は、ドラムを個別のパーツごとに別々に録音するところからスタートし、ヴァイオリン、フルート、バリトン・サックスなどを担当したゲスト・ミュージシャンは曲の全体を知らないままに録音。後に大島がそれらの素材に編集・構築を加えてアルバム制作作業は進められた。
細かく刻まれた音素材が無数の点で絡み合い一つのベクトルに向かって進んでいくようでありながら、解体もしていくというパラドックスをはらみつつ、大島にしかなしえないような独特の世界観を提示していく。
sim などで見せる精密なリズム構築に時折温もりすら感じさせる人間味溢れる生楽器が組み込まれた幾何学的かつシュールな音風景。
ゲスト・ミュージシャンには、やくしまるえつこ、大谷能生、吉田隆一などが参加し、コンポーザーとしての大島の個性をよりクリアに浮かび上がらせている。
やくしまるえつこの声を極限にまで分解した『 e ko o e ga ku』は必聴!
「カイ/混沌」発売
1. Kai 1
2. Kai 2
3. Kai 3
4. Kai 4
5. Kai 5
BRUTUS (ブルータス) 2011年 3/1号に寄稿
- No.703
- 緊急特集 桑田佳祐辻本力
- 桑田のココロ 菊地成孔×大谷能生が桑田を読み解く
『〈建築と〉してのブックガイド』に寄稿
- 編者 藤原ちから、辻本力
小説、随筆、詩集、思想書、マンガ、絵本
新時代の書評エッセイ集!
〈建築〉のイメージに導かれた約100冊の本
多種多様な25組の執筆たちによる、新感覚の読書体験!執筆者
樽本樹廣(百年)、西尾佳織(鳥公園)、大澤聡、大谷能生、白井聡、プルサーマル・フジコ、オカヤイヅミ、篠田千明(快快)、Pippo、杉浦貴美子、シンプル組合、TOLTA、松田青子、池田鮎美、飴屋法水たち、前野健太、神里雄大(岡崎藝術座)、阪根正行、浜野喬士、辻本力、安竹希光恵、伊東沙保、藤田貴大(マームとジプシー)、福永信、瀬田なつき
BRUTUS (ブルータス) 2010年 11/1号に寄稿
- BRUTUS』 No.696
- 特集:せつない気持ち。
- 「セツナイ33」に原稿掲載
- 荒井由実「卒業写真」、スピッツ「ホタル」
『生活考察』 Vol.02に寄稿
- A5版変形・80ページ・定価780円(税込)・10月末発売予定(予約受付中)
- http://d.hatena.ne.jp/fiddle-stick/20101017/1287278468
〈Text〉
戌井昭人 生活逃れの馬鹿者 第2回
春日武彦 隠れ家の日々 第2回「店の奥」
大谷能生 ディファレント・ミュージックス 第2回「この暑さはショッカーのせい」
円城塔 かきものぐらし 第2回
林哲夫 好きなことだけして暮らしたい 第2回「幻の下宿人」
佐々木敦 普段の生活 第2回 「ミーティング・オブ・普段の生活」
小澤英実 「あたし、この戦争が終わったら……」第2回 Where I Lived,and What I Lived For ~暮らす場所、暮らす目的~
岡崎武志 岡崎武志の生活講座 Lesson2 笑う
豊崎由美 町田一家とのこと
柴幸男 新幹線考
速水健朗 都会的消費生活者のための アーバン・ミュージック・ガイド 第2回「夜が翼広げ、シャイニー・トワイライト・タイム をこえてスカイハイ」
福永信 日付と時間のある文章 第2回「福永信と名久井直子の星座観察会」
海猫沢めろん めんどくさいしどうでもいい 第2回「金」
栗原裕一郎 超身辺雑記トムソン 第2回「部屋とリノベーションと私(ただし見るだけ)」
大澤聡 原稿料問題はくりかえされる?♯2
松田青子 減ってこそ
内海慶一 シュロ景
長嶋有 続・ジャパネット考
・・・・・・
辻本力 大衆酒場=アミューズメント〈INTERVIEW〉
クボタタケシ 「クボタタケシさんに、訊きました」 聞き手:前園直樹
杉浦貴美子 「生活の集積」としての壁
「えんけい / Enkei」MAS発売
緻密にプログラミングされたエレクトロニクス、複雑でありながらポップに 響くメロディとリズムを重視した楽器アンサンブル、そしてダブが絡み合う 独特のサウンドスケープを展開するバンド。日本のエレクトロニカ黎明期を 支えたレーベルflyrecより、ツジコノリコ・miroqueが参加した1st”turn”、 降神参加の数曲とturnのリミックスを含む2nd”steppers+”の2枚のアルバム をリリース。それらは国内外で高く評価され、菊地成孔から「ジャズ・エレ クトロニカの真の始まりを告げる傑作」と評される。コラボレーションなど も精力的に展開しBALLOONS, asana, pasadenaのリミックスを手がけたほか、 現代美術作家ヤノベケンジの豊田市美術館、横須賀美術館でのインスタレー ションやDVDにも参加。ツジコノリコやtoto(suika)のプロデュースを手が けるヤマダタツヤ(Tyme.)をリーダーに、相対性理論とのコラボでも話題 の気鋭の批評家/音楽家である大谷能生、ライヴシーンで話題を振りまくsg t.の成井幹子をメンバーに含む5人組。
『村上春樹を音楽で読み解く』に寄稿
いまや世界的な作家である村上春樹の作家性と個々の作品が、ジャズ・ロック・ポップス・ポピュラー・クラシック音楽と、どのように深くきり結んでいるかを、初期三部作から最新長編『1Q84』Book3まで、気鋭の文芸評論家、音楽家、音楽評論家が徹底的に論じる批評の冒険。ディスクレビュー、鼎談、巻末の資料と改題も充実の1冊。
1章 村上春樹と「ジャズ」—-大谷能生
2章 村上春樹と「クラシック」—-鈴木淳史
3章 村上春樹と「ポップス」—-大和田俊之
4章 村上春樹と「ロック」—-藤井勉
5章 村上春樹と「80年代以後の音楽」—-栗原裕一郎
鼎談——–大谷能生・鈴木淳史・栗原裕一郎
巻末—村上春樹の語った音楽と、音楽から語られた村上春樹(栗原裕一郎)
『みずうみのかもめ』(『長短調(または眺め身近め)』公式サウンドトラック)発売
『かもめ』ってラップなの!?
気鋭の音楽家/批評家・大谷能生と現代演劇の異才・中野成樹が、100 年前のロシアの劇作品を現代によみがえらせる、異色のコンセプト・アルバム登場。
大谷能生と中野成樹が共同プロデュースで、ロシアの劇作家チェーホフの名作戯曲『かもめ』(1895 年)をラップにするというコンセプトのもとに完成した音楽アルバムで、作詞は中野成樹、作曲・プロデュースは大谷能生が担当。
『かもめ』の登場人物の心情・キャラクターを巧妙かつコミカル描いた中野のリリックと、最新ラップ・アルバムとしても十分通用する大谷のポップかつ斬新なアイディアに溢れたトラックによって、未だかつてない作品を創り出した。
「みずうみ」は大谷&中野がオーディションで選出し、このアルバムのためにだけに結成した限定ユニットで、彼らのラップ(彼らのオリジナルなリリックもあり)が予想以上に素晴らしい。
舞台『長短調(または眺め身近め)』(2010 年9 月30 日~10 月3 日上演)の公式サウンドトラック。
『長短調(または眺め身近め)』はチェーホフ生誕150 年を記念して東京・東池袋の劇場「あうるすぽっと」が開催中の舞台芸術フェスティバル「あうるすぽっとチェーホフフェスティバル2010」の目玉企画として、各界から注目を集める舞台。
‘チェーホフの『かもめ』をラップで上演する’というコンセプトのもと、中野が誤意訳・演出を大大谷が音楽監督を担当。公演は、本作『みずうみのかもめ』のレコ発ライブという設定で、舞台上にはライブ会場のセットが組まれ、ラップユニットの‘みずうみ’のライブが行われる。
演劇でも、ライブでも、古典でも、コンテンポラリーでもない、世界一斬新な「かもめ」が誕生する。
『長短調(または眺め身近め)』中野成樹×大谷能生 PV
今秋話題の舞台『長短調(または眺め身近め)』、PV!!
中野成樹:誤意訳・演出、大谷能生:音楽、KENTARO!!:振付
チェーホフの名作戯曲「かもめ」をラップにする!?という斬新な企画。
「かもめ」の登場人物の心情を、
現代的にコミカルに綴る中野のリリックと
大谷のポップで、かつひねりのきいた音楽が、
未だかつてないステージを創りだす。
2010年9/30-10/3@あうるすぽっと(東池袋)
詳細→ http://www.owlspot.jp/performance/100930.html※公式サウンドトラック『みずうみのかもめ』、Headzより発売!
『アフロ・ディズニー2 MJ没後の世界』発売
慶應大学講義、後期編。豪華ゲストとの知的饗宴!
21世紀文化はコドモのものか? 村上隆、斎藤環ほか各界の権威を招き、現代美術からニコ動まで駆ける知のパフォーマンス第2弾
“相対性理論と大谷能生”、『乱暴と待機』主題歌発売
1. 乱暴と待機 / 相対性理論と大谷能生
2. Summer Of Nowhere / やくしまるえつこ
3. 幽谷(instrumental / Opening Theme)
4. 乱暴と待機(大谷能生Self-Remix Ver)
[DVD収録内容]
・乱暴と待機PV
映画『乱暴と待機』予告編
原作
『憂鬱と官能を教えた学校』文庫化
20世紀中盤、ポピュラー音楽家たちに普及した音楽理論「バークリー・メソッド」とは何か。音楽家兼批評家=菊地成孔+大谷能生が刺激的な講義を展開。上巻はメロディとコード進行に迫る。
音楽家兼批評家=菊地成孔+大谷能生が、世界で最もメジャーな音楽理論を鋭く論じたベストセラー。下巻はリズム構造にメスが入る! 文庫版補講対談も収録。音楽理論の新たなる古典が誕生!
「菊地成孔と大谷能生の『憂鬱と官能を教えた学校』TV」オンエア
膨大な音楽知識の基、ジャンルレスな活動を続ける音楽家、菊地成孔氏と盟友大谷能生氏がお届けする大人の為の音楽番組がフジテレビNEXTに登場。
OAスケジュール
| 03/15(火) | 22:00~24:00 |
#10 | 第十回講義『モード』<野宮真貴、TOKIE、坂田かよ ほか> | |
| 03/17(木) | 27:30~29:30 |
#7 | 第七回講義『テンション』<秋田ゴールドマン(SOIL&“PIMP” SESSIONS)、TOKIE、坂田かよ ほか> | |
| 03/22(火) | 22:00~24:00 |
#11 | 第十一回講義『ポリリズム』<五十嵐公太、TOKIE(unkie)、坂田かよ ほか> | |
| 03/27(日) | 21:00~23:00 |
#8 | 第八回講義 『ダイアトニック環境の統合と裏コード 及び 置換ケーデンス』<湯川潮音、TOKIE、坂田かよ ほか> | |
| 03/29(火) | 22:00~24:00 |
#12 | ~第十二回講義 『ブルース』 <北原雅彦(東京スカパラダイスオーケストラ)、GAMO(東京スカパラダイスオーケストラ)、TOKIE(unkie)、坂田かよ ほか> |
<講義内容(予定)>
- 第一回目講義 『受講の為のインストール1(スケールを高速インストールする方法)』
- 第二回目講義 『受講の為のインストール2(コードを高速でインストールする方法)』
- 第三回目講義 『調性概念1(長短調の4つの関係)』
- 第四回目講義 『調性概念2(ダイアトニックの統合)』
- 第五回目講義 『ケーデンス1(コード進行の基礎)』
- 第六回目講義 『ケーデンス 2(コード進行のデザイン)』
- 第七回目講義 『モダンポリリズム1(コスモスと揺らぎ)』
- 第八回目講義 『モダンポリリズム(ケイオスと揺らぎ)』
- 第九回目講義 『モード1(脱コード進行)』
- 第十回目講義 『モード2(多調/無調への通路として)』
- 第十一回目講義 『ブルース1(第三調としてのブルース)』
- 第十二回目講義 『ここまでの統合(楽曲分析高等)』
※講義内容は変更になる可能性がございます。
菊地成孔と大谷能生の『憂鬱と官能を教えた学校』TV – フジテレビONE/TWO/NEXT(ワンツーネクスト)
映画美学校 : 音楽美学講座
音楽の歴史と、批評的聴取のための知識を学習していきます。両科とも、豊富な資料を交えながら授業が展開するため、未知の音楽に触れるよい機会になります。さまざまな音楽や視点を知る事で、自分の音楽体験を豊かなものにすることが出来ます。
クリティック・ヒストリー・コース主任講師に就任しました。生徒募集中です。



















